デリヘル嬢になった理由ときっかけを聞いてみた。

風俗で働くのは余程の個人的事情があるだけにタブーとされているその禁断のデリヘル事情をまとめてみました。

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デリヘルの風俗嬢には多い精神疾患

      2016/11/17

デリヘルで断トツに多いメンヘラ

デリヘルの風俗嬢には多い精神疾患

精神安定剤を飲む女の子は性風俗業界の中でも最近人気のデリヘルではかなり多い。
メンヘラといえばわかりやすいでしょうか。
誰にでもかかる可能性があるとも言われているうつ病などの精神疾患。精神的不安定を抱えて、メンタルヘルスに通いながらでも他の職業では長く勤まる事がないことが多い精神が不安定な女性。そんな女の子が金銭的に稼ぎたいと思えばデリヘルなどの風俗業で働くという構造なのだ。

本人も訳がわからず気分が一気に落ち込むというデリヘル嬢は、メンタルヘルスで処方されたアッパー系の精神薬を飲めば30分後にはまるで芸能人ですかという位にハイテンションで人前でなんでもこなせてしまう。
逆に神経が尖り過ぎている時はダウン系の精神薬を飲む事で落ち着ける。
症状や通っている病院や担当医などにもよりますがメンタルヘルスにいくと、不安定な風俗嬢はこの両方を処方されることが多いのです。
簡単に言えば、常に精神科の先生が一緒に生活している訳ではないので患者の生活リズムを話として聞いて、『朝はこれを飲んでね』とアッパー系の薬を処方する事で生活を始められ、『昼間に不安になったらこれを・・・』という具合にアッパー系とダウン系の両方を同時に処方してしまうのだ。

病状が悪化すると…

一番有効的といわれているのは必要な時にその症状にあった薬を飲めば改善するのだが、患者は薬に依存してしまうだけに全く逆効果の両方の薬を飲み続けると、時間と共に『重症患者』になってしまうのだ。
手が細かく震えはじめて止まらないなど症状が悪化していくばかりで後悔してももう遅いのだ。薬が手放せないという状態にまでなっているのです。
いくらなんでも重度の精神的問題を抱えた風俗嬢はデリヘルですら働けなくなる。
つまり安定している期間限定のデリヘル嬢になるという結末なのだ。
もしかするとデリヘルで働いていても人気が出れば薬からの依存が少しは軽減できるかもしれない。

 - デリヘル嬢の心の闇

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