風俗で働くのは余程の個人的事情があるだけにタブーとされているその禁断のデリヘル事情をまとめてみました。

デリヘル嬢になった理由ときっかけを聞いてみた。

デリヘルと生活の闇 デリヘル嬢になるなら デリヘル嬢の心の闇

デリヘルの風俗嬢には多い精神疾患

投稿日:2015年6月9日 更新日:

デリヘルで断トツに多いメンヘラ

デリヘルの風俗嬢には多い精神疾患

精神安定剤を飲む女の子は性風俗業界の中でも最近人気のデリヘルではかなり多く、一般的にはメンヘラといえばわかりやすいでしょうか。

誰にでもかかる可能性があるとも言われているうつ病などの精神疾患。

精神的不安定を抱えて、メンタルヘルスに通いながらでも他の職業では長く勤まる事がないことが多い精神が不安定な女性。

そんな女の子が金銭的に稼ぎたいと思えばデリヘルなどの風俗業で働くという構造で、女性の都合の良い日程だけ出勤すれば稼げるし、休んでもリスクやノルマがないのでデリバリーヘルスは精神科に通う女性にとっては働き易く稼ぎ易い環境なのです。

本人も訳がわからず気分が一気に落ち込むというデリヘル嬢は、メンタルヘルスで処方されたアッパー系の精神薬を飲めば30分後にはまるで芸能人ですかという位にハイテンションで人前でなんでもこなせてしまう。

逆に神経が尖り過ぎている時はダウン系の精神薬を飲む事で落ち着ける。

症状や通っている病院や担当医などにもよりますがメンタルヘルスにいくと、不安定な風俗嬢はこの両方を処方されることが多いのです。

簡単に言えば、常に精神科の先生が一緒に生活している訳ではないので患者の生活リズムを話として聞いて、『朝はこれを飲んでね』とアッパー系の薬を処方する事で生活を始められ、『昼間に不安になったらこれを・・・』という具合にアッパー系とダウン系の両方を同時に処方してしまうのですが、アッパー系とダウン系を両方服用する事によって症状が悪化してしまう女性も非常に多いのです。

風俗嬢で精神的な病状が悪化すると…

風俗嬢で精神的な病状が悪化すると…一番有効的といわれているのは必要な時にその症状にあった薬を飲めば改善するのだが、患者は薬に依存してしまうだけに全く逆効果の両方の薬を飲み続けると、時間と共に『重症患者』になってしまうのだ。

手が細かく震えはじめて止まらないなど症状が悪化していくばかりで後悔してももう遅いのだ。薬が手放せないという状態にまでなっているのです。

いくらなんでも重度の精神的問題を抱えた風俗嬢はデリヘルですら働けなくなる。

つまり安定している期間限定のデリヘル嬢になるという結末なのだ。

常にマイナスな考え方をもって悩んでしまう

常にマイナスな考え方をもって悩んでしまう容姿やスタイルが良く人気嬢となっている女性は、明るく楽しい時間を男性客に提供しているだけに、メンタル的にも安定しているといえるが、精神的に病んでしまう女性のほとんどは稼げない場合が多いのです。

精神的に辛い時、他人にはそのつらさを理解して貰うのは難しい、結果として誰も自分を理解してくれないからと引きこもったり、人間関係が上手く行かないなどの悩みを抱えているのではないでしょうか。

学生時代と違って社会に出ると何でも話せる親友というのは本当に限られてきてしまうだけに、時には『気の逢う親友が誰もいない』という状態になると人付き合いを避けてしまう傾向にあります。

デリヘル嬢にはそうした女性も多いだけに、意外と同じ境遇の気の逢う女性と知り合う事も出来るし、風俗嬢を多く扱うスタッフはそうした女性の扱いに長けている人もいるので、気が付けば何年もデリヘルで働いていたという女性は多いですね。

また、風俗嬢を卒業してもその時に知り合った女性が今では唯一の心許せる友達というのも良く聞く話です、大事なのは悩む女性を1人にさせない事なのかもしれませんね。

-デリヘルと生活の闇, デリヘル嬢になるなら, デリヘル嬢の心の闇

Copyright© デリヘル嬢になった理由ときっかけを聞いてみた。 , 2017 AllRights Reserved.